過食症は治るもの!【経験談】

「過食症は治るのか治らないのか」
治療が長引けば長引くほど、
「過食症は治る」と書かれていても、信じる力がなくなっていきます。
そんな私ですが、20年かけて過食症を乗り越える事が出来ました。
過食症は治るもの
結論からですが、私は、過食症は
治るもの
と思っています.
自分にとって、必要な治療や行動ができれば、
必ず 治るもの。
ただ、その人にとって必要なものを見つけるには、そこまでの道のりに、
途中で間違いも失敗もあるでしょうから、
一番大切なのは、あきらめない心です。
治るもの と思う理由
ほっといたら治る、ものではないですが、
治りたい、と願う人なら、
治る事ができます。
過食症は依存症なので、
なぜ依存してしまうのかそこを解決できれば、
過食は、我慢ではなく、しなくてもよくなります。
必要がなくなります。
私にとって必要だったのは安心できる場所だった
私にとって、(過食症に)依存するのは
心に穴があいていたからでした。
その穴は、今思えば孤独感。
周りには、助けてくれる人も
自分のことを考えてくれる人もいる。
だからこそ、気づくことができなかった
深い場所の 孤独感。
[jin-iconbox03]依存症の根っこの部分です[/jin-iconbox03]
満たされる(穴が塞がる)のは一瞬だけだとしても、
その穴を埋めるために過食をする。
だから、『過食症で苦しんでいるのに、
過食がなくなったら生きていけない、とも思う』のです。
わたしにとって、
その矛盾に気づく事が前進の第一歩でした。
摂食障害になってから10数年たってのことでした。
過食さえなければ、とずっとそればかり考え悩んできた私には、
その事実は衝撃的でした。
そして、私には『ほっとする場所がない』ことに気づいたのも、同時期でした。
そこからは、『心の安心感』を求めて試練を乗り越えていきました。
ー今では、心が安心できる場所がみつかり、
心の穴も安心感で満たされています。ー
あきらめなければ過食は治る
過食で埋めなければ、生き延びることのできなかった強い孤独感は、
さまざまなことを試しながら少しづつ解消されていきましたが、
無知だったために、
治るまでに長くかかってしまいました。
そのことを後悔したり、悔んだりすることはありませんが、
周りを、特に家族を巻き込んでしまったことに関しては、申し訳なく思っています。
そのため、早く知るに越したことはないものだったり、
知識に関しては、私の経験でお役にたてればとおもっています。
最後に・・・
あきらめてしまいたくなるとき、どうしたらいいからわからなくなるとき…
またこのブログにきてください♪
前を向いてもらえるようなブログを目指していきます!!
皆様の人生が、自分らしくありますよう、心より願っております。
よんでいただきありがとうございました (*^^*)